結婚の祝福メールへの返信

高校の同窓会の日に、医者をしている同級生からメールをいただきました。
前回のブログの続きです。
「米谷君
 
結婚おめでとう。
 
今回の同級会で米谷君の祝福をできずに残念でした。
 
米谷君、結婚生活をうまくやってゆく自信なんてみんなないと思います。
僕なんかは20年ほど前は米谷君と違って、奥さんのために一生懸命でなかったこともあって、
今では寒々しい家庭ですけど、それも一つのスタイルなんだと思っています。
 
毎日ケンカばかりしてますが、
少なくとも子供たちに「結婚すれば幸せになれるというのは幻想」ということだけは教えられたと思います。
耐えることの苦手な父母の元、子供は必要なことを学んでゆくんだと思いました。(笑)
人間がぶつかり合って生きてゆく姿を見せるのも大事な家庭の仕事だと思います。
 
僕のは悪い例かな(笑)。
奥さんを大事にして幸せな家庭を築いてください。
 
〇×(いつまでも若い娘にもてたいオトコ)より」
「〇×君へ
 
結婚の祝福メール、どうもありがとう。
7年間一生懸命恋活・婚活して来て、やっと理想の女性と知り合うことが出来ました。
妻のお腹の中には妊娠3ヶ月の赤ちゃんがいます。
 
そうなんですね。
とても参考になります。
 
50年間生きて来て、たくさん自己中心的な生活をして来て、結婚生活を長く円滑に続けるには相手に対する気遣いや思いやりがとても大事だとやっと気付くことが出来ました。
若い時に私が結婚していたら、たぶん離婚されていたことでしょう。
若い時にやった占いでも、私が結婚したら離婚するだろうと占い師に言われました。(笑)
 
やっと理想的な女性を妻にすることが出来たので、自己中心的にならずに常に相手を気遣い、思いやりの心を持って接して行こうと思います。
子供が出来たらがらっと生活もかわることでしょう。
妻も私も子供中心の生活になると思います。
赤ちゃんが生まれて来るのがとても待ち遠しいです。
やっと両親と同じ土俵に自分も立つことが出来ました。
やっと半人前になれます。
自分が両親からされて嫌だったことは、自分の子供には気を付けてやらないようにしたいと思います。
 
また今度飲みましょう。
会えるのを楽しみにしています。
 
米谷英夫」


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